先に準備するもの
セッション名、公開キャラクター、背景、最低限のBGM、最初に見せるハンドアウトを用意します。
OVERVIEW
KPとPLで見る場所が少し違います。卓を立てる前に、誰が準備し、誰が何を確認するかだけ押さえておきます。
セッション名、公開キャラクター、背景、最低限のBGM、最初に見せるハンドアウトを用意します。
セッションIDで入室し、公開キャラクター、ハンドアウト、メモ欄、現在のマップを確認します。
SESSION FLOW
細かい設定に入る前に、まずこの6ステップで卓が始められる状態まで進めます。
SIGN IN
01
トップのLOGINから入り、TOAPROのプロジェクト一覧を開きます。
CREATE
02
「セッションを作成または参加」から新しい卓を作成します。
INVITE
03
PLはセッションIDを入力するだけで同じ卓へ参加できます。
PREP
04
キャラクター、背景、BGM、ハンドアウト、シーンを整えます。
PLAY
05
チャット、ダイス、シーン切替、演出を使いながら進めます。
ARCHIVE
06
リプレイやチャットログを確認し、次回の準備につなげます。
KEEPER WORKFLOW
セッション名を設定し、必要ならココフォリアのルームデータを取り込む。
キャラクターを追加し、PLに見せるキャラクターだけ公開状態にする。
背景、BGM、SE、ハンドアウト、シーンを作り、開始前はロビーモードで待機させる。
開始後はシーン切替、ダイス、チャット、エフェクトを使って進行を支える。
PLAYER WORKFLOW
ログイン後、KPから受け取ったセッションIDを入力して参加する。
公開されたキャラクター、ハンドアウト、メモ欄を確認する。
チャット、ダイス、リアクションを使い、必要な情報をメモに残す。
BGMが鳴らないときは、入室後に一度画面をクリックまたはタップする。
NOTES
権限と音声だけは、最初のセッションでつまずきやすいのでここに分けています。
セッションの作成者はKPとして準備と管理を行えます。PLは参加後、自分のキャラクターやメモ、チャットを中心に操作します。必要に応じてKPは参加者のロールを調整できます。
ブラウザの仕様で、自動再生には最初のユーザー操作が必要になる場合があります。入室後に一度画面をクリックまたはタップすると、BGMやSEが復帰しやすくなります。
NEXT
最初の流れがわかったら、各タブの役割か、セッション前の準備ツールへ進みます。
READY